日
28
2月
2010
WIF2010 / IA2010
日本の「ローカルの文化」はこれからどうあるべきかをイメージし、それを世界に開かれ結びつける可能性を持ったウェブサイトを考え制作しなさい。
"Imagine what the Japanese local culture should be in the near future, and make the website to open and tie it to the world."
http://twitter.com/semooh/status/9723489925
課題発表から24時間後にウェブサイトを制作・公開するWIF2010。
日本国内のコンテストで出場権を勝ち取れば、フランスで行われる本大会に日本代表として参加することが可能。
事前の告知があまり行われていなかったように感じるのですが、カヤックもエントリーしていますし、僕のアンテナが低いだけで面白いイベントです。
〆切が明日の午後19時なのでまさしく今行われているわけですが、USTしているチームもいます。(なかなかシュールな映像)
ところで、ウェブサイト制作に関わらずビジネスとはあらゆる制約の元で行われるものですが、このコンテストでは時間とメンバーは3人と大きな制約が設定されています。
この時、インフォメーションアーキテクチャー、あるいはユーザーエクスペリエンスデザイナーは何をすることができるのか。そんなことをふと思いました。
みなさんはどの様に捉えるでしょう?
個人的な考えでは、正直この制約の中では必要のない(優先度の低い)役割だと考えているのですが、今日のIA2010で何かヒントになるようなことは語られていたりするのでしょうか。
IA、UXの定義が人や組織によってまだまだ曖昧なところがあるので一概には言えませんが「何でも屋であるが故に何もできなくなる」というジレンマに陥いってしまうことがあるかもしれません。そのためには深い専門性と幅広い知識が必要な職種であることは間違いないのだろうなと考えています。
また、未来を切り開くスキルとしての他家受粉というエントリーにあるように、組織の中にT字スキルを持つ人間が複数いることで、結果的に「バランスのいい個」から「バランスのいい組織」へと繋がっていくのではないでしょうか。
偶然なのでしょうが、WIF2010とIA2010が同日に開催されていることと、両方のイベントに仲間が参加しているのでエントリーしてみました。応援してます!
自分って一体何者なんですかね〜?