月
13
7月
2009
長男3歳、次男1歳含め家族全員のTwitterアカウントを作った
digital natives, originally uploaded by angermann
Twitterでコミュニケーションの在り方が急速に変化しているのを感じて、こんなことをしてみようと思いました。
tweet済みのことですけど、補足を加えつつブログに残しておきたいと思います。
以下、自己tweet引用。
嫁さんがTwitter始めたのを機に長男(3歳)次男(1歳)と家族全員のアカウントを作った。もちろんまだ息子たちはtweetできないけど、彼らに親としてのメッセージをreplyで伝え続ける。そしていつか息子たちにアカウントを渡す時が来る。その時が楽しみだ。
http://twitter.com/kamiokan_de/status/2578872693
もちろん対面での日々のコミュニケーションが大前提。だけどTwitterだから伝えられるメッセージがあると思ってトライする。それを息子たちが将来どう受け止めるか分からないけど、新しい家族のコミュニケーションの形があるんじゃないかと、それを考えてみたい。
http://twitter.com/kamiokan_de/status/2579035086
デジタルネイティブのある定義によれば、僕ら77年生まれの夫婦は滑り込み世代。息子たちはデジタルネイティブズ・チルドレン(デジタルネイティブ・ジュニア?)になる。この結節点で何が起きるか?『デジタルネイティブが世界を変える』を読む。 http://bit.ly/Nk2Gz
ちなみに家族のアカウントは全て公開してます。
http://twitter.com/kamiokan_de/status/2579349851
Twitterが何であるかを定義することにあまり興味はないけど、僕が今やろうとしてることこそ、次世代のライフログだと思う。なんかいいネーミングないかな。
http://twitter.com/kamiokan_de/status/2579408018
ということで、今これを読んでいるところです。
- デジタルネイティブが世界を変える
-
- 発売元: 翔泳社
- 価格: ¥ 2,520
- 発売日: 2009/05/14
- 売上ランキング: 15062
- おすすめ度

140文字の制限の中ではうまく伝えきれませんでしたが、息子たちにどんなメッセージを残したいかというと、『寝ている息子に声を掛ける』ような感じでしょうか?きっと子供を持つ親であれば、想像できるんじゃないかと思います。
それから一方的にreplyするだけではなく、メッセージ性がそこにあろうがなかろうが、純粋に僕と嫁さんのtweetもそこに残っていくし、彼らが僕らに対して話していたことを代理でtweetしたりもしている。それこそ、AudioBooで彼らのその当時の肉声をtweetしてあげるのがいいんじゃないのかなと思ってます。(アカウントは僕が管理しているので)
まだ3歳と1歳の息子たちなので、アカウントを渡す時が来るのは相当先になるでしょうし、そのタイミングをいつにするのかもとても重要なところだと思っています。
一時期は、僕の仕事であるウェブサービスやブログを通じて、息子達に対するメッセージを残していけばいいと考えていた時期もあったのですが、Twitterであれば、それがより直接的にできるということと、もしかして日本ではまだ誰もやってないかも?ということで、まぁある意味「人体実験」です。
ちなみに4人のアカウントは全て公開しているので、当然フォローされることもあって、そこで何が起きるかが楽しみでもあり、ちょっとリスクを感じていたりもします。なので最低限のルールは嫁さんとの間でしっかりと握っています。それは嫁さんのネット歴が僕よりも長いからこそ可能なのかもしれません。
ということで「人体実験」なのでいつか突然「終了」することもあるかもしれませんが、それっぽいアカウントを見つけたら、生暖かく見守ってやってください。
元々はTwitterで夫婦のコミュニケーションは成立するか?をテーマに設定していたのですけど、プランナー根性丸出しでもっと面白いことができるんじゃないかと子供達をネットの渦に巻き込んでみました。(その責任はしっかりと親が負わなければいけない)
とりあえず今日はこんなところで。また何か動きがあればその時に。
