木
18
6月
2009
ユーザー名を変更すると、ついっこに再投稿されるのは仕様
数日前にTwitterのユーザー名(http://twitter.com/kamiokan_de)を変更したのですが、思わぬところで問題が起きました。
過去についっこ宛につぶやいたポストが、再投稿されてしまうのです。
複数のついっこで起きているので目もあてられない状況で、他のフォロワーに迷惑を掛けてしまっています。
当初は細微なバグ程度に思っていたのですが、何日も続くためググってみたところ、ユーザー名を変更するとついっこに再投稿される仕様であることが、公式アカウントよりアナウンスされています。
投稿者がユーザ名を変更されると別のつぶやきとして再ポストされます。
http://twitter.com/twicco/status/1800373746
5/15のつぶやきなので一ヶ月以上前のアナウンスということになりますが、現在も状況は変わっていません。
昨晩TwitterJapanにもDMで問合せをしたのですが、是非改善をお願いしたいと思います。
そもそもユーザー名を変更した理由は、RTや引用をしてもらう時に140文字という制約の中にユーザー名が含まれるため、少しでも短くしておいた方がいいだろうなというところだったのですが、ユーザー名の変更を検討している方は(少なくとも現在においては)上記の問題を考慮しておい方がよさそうです。
ついっこに投稿していなければ特に大きな問題は起こらないようですが、こんなつぶやきが再投稿されては混乱を招きかねません。(再投稿された私のつぶやきです)
つくばエクスプレス運転見合わせのアナウンスあり。 [twicco.jp @kamiokan_de ]
http://twitter.com/txcco/status/2185445303
繰り返しになりますが、Twitter(ついっこ?)には是非仕様変更の是非を検討してもらいたいと思います。
ちなみにユーザー名を変更しても、過去のつぶやき、フォロー/フォロワー、in reply toは引き継がれるようですので、その点はご安心を。
(というか、ユーザー名の変更が不可となる可能性も否定できませんが、ついっこが日本独自の機能であることを考えると、この件が発端となる可能性は低いかと)
それから利用しているクライアント、twitterfeed、ブログへの埋め込みソース、署名、名刺のURL変更など、利用の仕方次第では以外と影響範囲が大きいので、こちらも想定しておいた方がよいですね。
まとめ
- ユーザー名を変更するときは上記の問題を考慮しておく
- 新規にアカウントを取得する場合は可能な限り短めのユーザー名にしておくと無難(今となってはなかなか難しいでしょうが…)
- 仕様変更の検討をお願いしたい